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2008-01-13 Sun 18:22
どうしても・・・どうしても・・・どうしても!!!
逃れることの出来ない時代の流れ。 お義母さん。 今は平成なんです。しかも昭和が終わって20年も経つんです。 オムツを替えているときに 「ベビー○ウダーは?」と、聞かれた時は、ちょっとかわいいとさえ感じましたが。 見慣れない赤ちゃんグッズを見ると 批判的な意見からスタート。 バウンサーを見て。 「こんなの座ったら嫌がるでしょ?」 いえいえ・・・お気に入りでごきげんですよ〜 なぜ、会話が否定的な言葉から始まるのか。。。。 凛空がご機嫌で座っているのを見て 納得した様子。 今の時代は「たかいたか〜い」なんて 脳が揺れてしまうから、特に首の座ってない子には 頭を揺らすことはよくないね。 チョット前に「ゆさぶられっこ症候群」なんて 勉強したし、世の中でも話題になった。 むしろトモダチの家では母親の方が 「そんなに揺らしちゃよくないわよ」って口うるさいとか。。。 うらやましいっす。 わがやの義・ばぁばは ばい〜ん!! って・・・バウンサーのてっぺんを叩いて うちの子を「ドリブルですか?」ってくらいバウンドさせます。 泣いてもないし、ご機嫌なのに ばい〜んばい〜んばい〜ん ・・・・・「あの・・・あのさ、お義母さん。 あんまりゆらさないで・・・?」 必死の訴えに 「なんで?」「いいよね〜?りくぅ〜〜〜〜?」 あああああ・・・ わが子が真顔になって硬直してるのに 「ばい〜ん」攻撃はつづく。。。助けてあげられずごめんよ。。。 そんなこんなでたまっていくストレス。 そして会うたび言われるひとこと。 「まぁ、はだしだよ。」 凛空の素足がどうしても気に入らないらしい。 あたしだって子育ての怠慢でも 気にしてないわけでもない。 確かに赤ちゃんは手足が冷たいもの。 でも手が冷たいのは体温調節をしているのだかで だいじょうぶ。 足だって室内でははかせなくていいんですよ?って 助産婦さんに言われたんです。 寒さに強い子にもしたいし、 ましてや赤ちゃんは大人の2倍の汗っかき。 なんて一生懸命説明するんです。 会うたびに。 そして会うたびに言われるんです。 「また、はだし!」 いいかげん人の話を聞いて欲しい。 そんなこんなたまった毒を どうしてもダンナサマにぶつけてしまいます。 返ってきたことばは 「うちの親ってそうゆうやつだから しょうがないじゃん?」 「心配して言ってるんでしょ?」 「お前が細かいんだよ」 「言われたこと歳だから忘れちゃって何回も言うんでしょ?」 お前はやっぱり味方じゃないのかい? さぁて。。。 そろそろ家出の準備をしようかな。。。 |
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2008-01-12 Sat 11:17
産後3週間目くらいに「助産婦さんの訪問」が我が家にきた。
その日までのあたし。 寝る時間はまちまちで「いつなくのか・・・?」 夜もぐずぐずが続いて何してもなきやまず〜 ![]() おまけにおっぱい詰まってしまい 熱を出し、ふらふらになるは おっぱいが激痛だわで、てんてこまいな日々。 あいかわらずじいじ、ばあば攻撃。 「細かい。うるさい。わかってるよ〜!ほっといて〜!」と、感じてしまう。。。。すいませんね。。。。 そんな中、助産婦さん。 凛空を見て 「体重は産まれてからを考えると1日あたり500gは 増えてますね〜。優秀ですよ〜」って言ってくれたり 不安だったお風呂の入れ方や 着せる服の枚数、布団の枚数などなど教えてくれた。 なぜなんだろう。。。 義親や姉が言うことより「プロ」が言ってくれる 言葉はすんなり聴けてしまう。 そこでステキなアドバイス。 「1日授乳は何回?」と聞かれ表を確認してみる。 「8回とか・・・ぐずぐずする日は10回とか・・・」 「そう。じゃあ、体重も順調に増えているから ぐずぐずしておっぱいが欲しい〜ってなっても 3時間は開けて飲ませてみましょう。 そうすると、開いた分赤ちゃんもたっぷり飲めるし たっぷり飲んだら、その分たっぷり寝てくれますよ。 そして1ヵ月半過ぎたら夜中にぐずぐず。。。ってなっても トントンしてあげて寝るくせをつけていってあげましょう。」 きっと助言してくれる人によって意見は違うのかも 知れないけど あたしにとってこの助言のおかげで かなり楽になった! 次の日から3時間のリズムが付くように〜って 間には抱っこして歩き回ったり歌をうたったり・・・ 「寝ない 」と思うとあせっちゃうけど「次のおっぱいまであそぼ〜!」って考えると 楽しくなっていった。 子育ては考え方ひとつで楽しくなるもんだな〜っと実感。 まるで実験のような日々だけど こうやって試行錯誤して母になる自信がついていくのね〜。。 おかげでリズムが自然とつくようになり まあまあ、うまくいかないときもあるけど 「うまくいかない」のは決して凛空のせいにしない。 でも、自分も責めすぎないように。 亡くなったお母さんがお姉ちゃんが赤ちゃん産んだ時に 言ったそうだ。 「大変で悩みが出てくるのはこれから! 同じ大波でも波乗りのように楽しくね!」って。 お母さん生きてたら今のあたしを見て 何て言ってくれるでしょう。 見守ってくれる母に恥じないように 楽しく過ごしていきたいものです。 |
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2007-12-26 Wed 16:47
産後は体も心も変化する。
それはホルモンの関係なんだそうな。 そんなことはちっとも感じず、入院生活も めちゃめちゃ楽しいし、友達たくさんお見舞いに来てくれたし 病院でママともできるし〜♪ ってたのしいまっさかりのとき。 それは突然やってきた。 自分の退院検査のあと入院している個室に帰ってくると ダンナサマのパパ&ママ・・・・ 「あ〜、きてたんだ〜」と いつもどおり仲良く話していたら・・・・ かわいい孫に喜んで声を掛けながら 「・・・顔、黄色くない?黄疸が出てるんじゃない?」と、ばぁば。 「うん〜・・・あたしも気になったから先生に聞いたんだけど 日本人は黄色人種だから多少は出るらしいよ?」と、あたし。 もちろんあたしだって気づいてた。心配だってしてた。 そんなところに 「黄疸がでたらね、ミルクだってあげられなくなるのよ!」って言われた・・・・ 言ってる意味は良く分からないがそれ以上聞く気がない。。。 さらに 「お風呂はどうするの?」 「あたしならちゃちゃっと入れられるわよ?」 ああああ・・・・ ![]() だからそれは出産前にも散々話し合って、 あたしのお姉ちゃんが来るから いいって言ったじゃん!!!! 叫びたくなったが・・・産後の体・・・落ち着いて。。。 「だいじょうぶだよ〜。お姉ちゃんも来てくれるし お風呂も病院で教えてもらって、自分でも上手にできたし!」 つとめて明るく明るく・・・ 「一人で世話しててなにかあったらどうするの?!」 ・・・・・・・しばらく、失神しそうだった。 「え・・・?」 何かって・・・何かあったらって・・・・凛空に・・・・? あたしの子ですけど・・・・何かあってもなくても あたしがおなか痛めて産んだ子ですけど〜〜〜〜!!!! その後はひたすら涙が止まらず そんな自分にも悲しくなり とりあえずダンナさまにも電話。。。 「こんなこと言われちゃったの・・・」 「うん。何がわるいの? 何かあったらって、お前の体を心配してるんじゃん。 世話だって、お前の姉ちゃんは仕事もあるだろうしって 心配してんじゃん。 お前、散々世話になっといてそんな言い方ないだろう。」 ってさ。 とりあえず、その日は病院で泣いてすごし・・・ あまりの急激なブルーに対応しきれず おっぱいの出が悪くなったのか・・・ Babyの体重も減ってしまい それもまた泣けてきて「ごめんね〜!」と 凛空ちゃんにあやまるばかり・・・・ まぁ。。。。 日々が過ぎた今、落ち着いて考えたら 義父母の気持ちもダンナの気持ちもわかならいでもない。 でも、その時は 「自分がおかしいんだ・・・」 「あたしのせいなんだ」 って、いろんなことで頭がおかしくなりそうだった。 どんな育児本にものっていなかった。 「産んだ瞬間、とたんにはりきってしゃしゃり出てくる義父母」 「ダンナは味方にはそうそうなってくれない」 ・・・・・・ まぁ、そんな育児本があってはいけない気もするけど。 脱出するまで辛かった。 |
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2007-12-24 Mon 22:32
10月28日の13時35分に男の子出産しました〜
一日半の陣痛と嵐の中・・・・ 産まれた時は、すべての意味で台風一過。。。 清々しかった この日のことは一生忘れない。 とにかく、無事に産めて何より。 名前は凛とした空と書いて 「凛空」「リク」です。 本当はこの名前は第二候補で、ほとんど第一に決まっていて ずっとそれで呼んでいたのに 台風の夜、苦しんで苦しんで苦しんで 産まれた後、ダンナさまが外に出て 産まれたときの空の写真を撮って来てくれて (これだけはやろうねって約束してたんです) そしたら・・・雲ひとつない空・・・ 本当にキレイな空だったんでふたりとも 考え直しちゃって・・・・ この名前に決まりました。 あっというまに年月が過ぎて行き もうすぐbabyは2ヶ月になります。 産まれてから自分でもびっくりすることが たくさんあり。。。 1番は自分の心の変化。 「産後ブルー」なんて自分にはないと思ってました。 しかし、どの本にも載ってない、 しかし、先に産んだ友達に聞くと 絶対に「わかるわかる」と言って貰える。 それはまた今度。 |
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